「卓球をやれば、肺が緩んで機能は上がるが、気が流れるようになるには年数がかかるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。卓球を幼児期からしている天才系の小学生を知っていますが、肺に気は流れていません。両親の肺には気が流れています。僕の息子も卓球を時々やっていますが、肺に気が流れていません。陰の本を500冊くらいは持っているので、詰碁をやっても、サーブをやっても、肺に気が流れるようになりません。」

「なるほど。どうすれば、肺に気が流れるようになるのですか」と町会長。

「卓球台やネットが陽のものであることが基本です。ラケットも陽の物にしなければならないのですが、ラバーが問題です。日本製のラバーは、皆、陰です。日本製にこだわる人は多いと思いますが、中国製の陽のラバーにすれば、肺の機能の上がり方が全く違います。」

「日本製の陰のラバーでは、肺の機能は上がらないのでしょうか」と町会長。

「陰のラバーでも肺の機能は上がりますが、上がり方が違います。中国製のラバーを張りたくなければ、何も張っていない陽のラケットの方が効果は高いです。」

「もしかして、小学生の肺の気が流れていないのは、陰のラバーを張っているためですか」と町会長。

「もしかしたら、そうかもしれませんが、確認する方法がありません。陽のラバーにすれば、早く肺に気が流れることは確かです。」

「なるほど。他に、早く肺に気が流れるようにする方法はありませんか」と町会長。

「右利きの人は、左手でボールをトスして、右手に持ったラケットで打つ練習をすることになりますが、右手でトスして、左手で持ったラケットで打つ練習もした方が効果が高いです。」

「左手で持ったラケットで打つのは難しいのではありませんか」と町会長。

「練習してない手でラケットを持って打つのは難しいですが、30本続けて入れば、効果が違います。できそうもなければ、トスしてサーブを打つ素振りを30回すれば、効果があります。」

「利き腕でない方の手でサーブを打つ練習をすると、何か特別な効果があるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。例えば、右利きの人が、左手にラケットを持って打つ練習をすると、体の左側を中心に体が緩みます。肥田式が上達して脳が緩みだすと、左脳が緩みやすくなります。」

「なるほど。他に、早く肺に気が流れるようにする方法はありませんか」と町会長。

「縄跳びは陽なので、1日30回続けて飛べば、足首が緩みます。」

「足首が緩むと肺の機能が上がるのですか」と町会長。

「足の指からは、肝経と脾経、胃経、胆経、腎経、膀胱系が出ているので、足首が緩めば、足から出ている経絡が緩み、体が緩みます。そのとき胸部が緩めば、肺の機能が上がります。」

「足から出ている経絡が全て緩むのでしょうか」と町会長。

「最初から全ての経絡が緩むということはないと思います。人によって足首の経絡的な壊れ方が違うので一概には言えません。しかし、ジョッギングをやるよりは、短時間で高い効果が得られます。」

2020/2/16

※日本製のラバーにも陽の物があるが、当時は気がついていなかった。中国製ラバーも、現在は製造技術が進み、その結果、陰になってしまった。中国人の潜在意識も陰陽が分かるということだ。そして、技術革新は潜在意識がさせているのだ。潜在意識の方が意識より頭がいいのだから、技術革新のヒントを意識に与えるのは簡単なはずだ。インターネットの普及も、ゲームによる人間の総アホポン化も潜在意識が企てたものに違いない。

2013/1/18